集計分析時のフィルター設定に関するページです。
フィルター条件指定メニューを表示する
1. メインメニューから「集計・分析」を押下し、[集計・分析一覧画面]に遷移する。
2. [集計・分析一覧画面]に閲覧したいアンケートから、データソースを分析するツールを選んで[分析結果画面]に遷移する。
3. [分析結果画面]にて、画面右上の「フィルター」を押下してください。
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フィルター条件指定メニューの画面構成
① 集計期間指定
絞り込み条件として、集計期間の範囲の絞り込みが行えます。
条件から「全ての期間」「開始日・終了日指定」「最終日から起算して90日」を選択が行えます。
全ての期間
対象データにて、回答データが存在する最古の日付から、最新の日付までを対象とします。
開始日・終了日指定
ユーザーが指定した開始日と終了日の期間を対象とします。
最終日から起算して90日
対象データにて、回答データが存在する最終日(最新の日付)を起点に過去90日分を対象とします。
② セグメント指定
絞り込み条件として、設定中のセグメントマスタに登録されたセグメントを指定し、絞り込みが行えます。
本絞り込み条件は、選択中のアンケート設定にて、セグメントマスタの設定がある場合のみ表示されます。
「編集」を押下すると、[セグメント指定画面]が表示され、画面表示に沿って設定を行います。
各設定完了後、「確定」を押下で、設定した条件にそったセグメントの絞り込みが行えます。
対象
対象には下記の4つの選択肢が、選択肢によりセグメントの絞り込み条件が変化します。
・すべてのセグメント(有効)
・すべてのセグメント(有効+無効)
・選択したセグメント(有効)
・選択したセグメント(有効+無効)
「選択したセグメント」を選んだ場合、下部に対象となるセグメントマスタに登録済みのセグメントの一覧が表示されます。
絞り込み条件に利用したいセグメントを選択の上、「確定」を選択すると、フィルター条件指定メニューに戻ります。
③ オプション
「非表示にされた項目・選択肢を集計に含める」機能を有効にすることで、過去にアンケートの質問設定にて使用し、現在、使用していない質問や選択肢を比較条件に含めることも可能です。
④ 集計条件
絞り込み条件として、質問タイプごとに比較条件を設定して、絞り込みが行えます。
条件はAND条件にて複数の条件を組み合わせて表示する事が出来ます。
比較条件の設定は下記で示す通り、質問タイプにより異なります。
推奨度(NPS)
対象の質問の回答にて、指定したNPSの影響度(0〜10)が下記の比較条件に該当するかを条件にします。
- 「=(等しい)」
- 「≧(以上)」
- 「≦(以下)」
要因質問
対象の質問の回答にて、指定した要因項目で指定された影響度(複数選択可)が含まれているかを条件にします。
単一選択(SA)
対象の質問の回答にて、指定した選択肢(複数選択可)が含まれているかを条件にします。
複数選択(MA)
対象の質問の回答にて、指定した選択肢(複数選択可)が含まれているかを条件にします。
マトリクス - 単一選択(SA)
対象の質問の回答にて、指定した表側の項目に対し、選択された表頭の項目(複数選択可)が含まれているかを条件にします。
自由回答(FA)
対象の質問の回答にて、指定した文字列が含まれているかを条件にします。
クエリキー
対象アンケートのクエリパラメーター設定にて、設定中のクエリキーに対するパラメーターに指定した文字列が含まれているかを条件にします。
⑤ 集計開始
フィルター条件の内容で、単純集計向けに集計を開始します。
| ネット・プロモーター、ネット・プロモーター・システム、ネット・プロモーター・スコア及び、NPSは、ベイン・アンド・カンパニー、フレッド・ライクヘルド、NICE Systems, Inc.の登録商標又はサービスマークです。 eNPSはベイン・アンド・カンパニー、フレッド・ライクヘルド、NICE Systems, Inc.の役務商標です。 |