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データテーブル(インポートしたデータ)に対するデータ設定に関するページです。
データ設定の流れ
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メインメニューから「データテーブル管理」を押下し、[データテーブル一覧画面]に遷移します。
- データ設定を行いたいデータテーブルの「データ設定」ボタンを押下し、[データ設定]画面に遷移します。
- [データ設定画面]にて、各種設定の変更を行います。
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「保存」ボタンを押下します。
画面説明
①データテーブルデータ
表示しているデータテーブルのデータが表示されます。
編集したいカラム列をクリックすると画面右端に編集画面が表示され、以下の編集が行えます。
- カラム名
- 分析用途
- コメント
※データ自体の編集をデータテーブル上で行うことはできません。
分析用途の詳細につきましては以下を参照してください。
②基本情報を編集
データテーブル名、データの説明、データテーブルタグに関する編集が行えます。
③追加インポート
表示中のデータに対して追加でデータのインポートを行います。
④CSV出力
データテーブルのCSVファイルを出力します。
⑤データ詳細
表示中のデータテーブルの全体行数、ファイル名、タグ、データテーブルIDを表示します。
⑥保存
設定中の内容を保存します。
分析用途について
分析用途とは、インポートしたデータをどのような意図で使用するかを決定するものです。
これにより、集計・分析画面での見え方も決定されます。
データ設定時に選択できる分析用途は、インポート時に設定したデータ型によって決まっています。
したがって、インポートの時点で目的の分析用途に沿ったデータ型を設定する必要があります。
インポート後にデータ型を変更することはできません。
もし、誤ったデータ型を指定していた場合は、データのインポートから再度やり直す必要があります。
分析用途には以下の種類が存在します。
太字は、比較的使用頻度が高いデータ型・分析用途です。
※1 この分析用途はインポート時のデータ型に紐付き自動で設定されます。そのため、編集や削除はできません。分析用途は複数設定することが可能なので、※1の項目以外に使用したい分析用途がある場合は、追加設定を行ってください。
※2 この項目はEmotionTechの旧環境の回答データを利用する際、質問タイプ「NPS®質問」で入力された推奨度の影響要因をヒアリングする質問に対して設定します。
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⚠️ 補足
・分析用途に「単一選択」「要因質問項目」「複数選択」を設定した場合は、選択肢設定を必須設定で行う必要があります。 ・事前に選択肢管理で設定した選択肢、もしくは、カラム内容から選択肢を入力して、新たに選択肢を追加して設定を行います。 |
※ ネット・プロモーター、ネット・プロモーター・システム、ネット・プロモーター・スコア及び、NPSは、ベイン・アンド・カンパニー、フレッド・ライクヘルド、NICE Systems, Inc.の登録商標又はサービスマークです。 eNPSはベイン・アンド・カンパニー、フレッド・ライクヘルド、NICE Systems, Inc.の役務商標です。