※本機能は一部のお客様に限定してご提供しております
データテーブルとは、EmotionTechで作成・収集したアンケート回答データ以外の「インポートしたデータ」のことを指します。
EmotionTechでは、ユーザーがEmotionTech外で取得・所有しているデータをインポートし、加工することで、以下の操作が行えるようになります。
- 画面上でのデータの管理、加工
- インポートデータ単体での集計・分析
- 取得したアンケートデータに連結した集計・分析
データテーブルは以下の方法でインポート、および、設定をすることが出来ます。
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⚠️ 注意 本機能にアップロードしたデータは削除できません。 仕様をご理解の上、個人情報や機密情報など、慎重な取り扱いが求められるデータのアップロードは、お客様ご自身の責任において、その必要性を慎重にご判断ください。 個人情報を含むデータをアップロードをされる場合は、必ず事前に匿名化・仮名化などの適切な処理を行ってください。 |
データのインポート
ユーザーが所有しているデータをインポートし、画面上からデータの管理、集計・分析するための加工といった操作を行えるようになります。
下記の手順で手持ちのデータをインポートします。
- データテーブル一覧を表示します。
- 「データをインポートする」ボタンを押下し、ファイルアップロード画面を表示します。
- 「ファイルを選択」ボタンを押下し、アップロードしたいファイルを選択します。
- 「アップロード」ボタンを押下し、アップロード先組織の確認画面を表示します。
- 「組織を確認した上でファイルをアップロードする」にチェックを入れて、「アップロードを実行」ボタンを押下します。
- データプレビュー画面が表示されるので、自動で設定されたデータ型に対し、編集を行いたい場合は対象のカラムの行をクリックして、データ型を設定します。
- 「インポート」ボタンを押下し、インポートを実行します。
インポートしたデータのことは「データテーブル」と称します。
詳しい操作方法はこちらをご確認ください。
選択肢の用意
インポートしたデータ(データテーブル)の中で、集計・分析画面で単一選択質問または複数選択質問として取り扱いたい項目は、それぞれの質問で使うための選択肢をそれぞれ登録し、データテーブルにその選択肢を設定する必要があります。
以下の手順で選択肢を登録します。
- 選択肢項目管理から選択肢管理を表示します。
- 「選択肢を追加する」を押下し、選択肢名(総称)を入力します。
- 「選択項目の追加」を押下し、集計画面で表示したい順に選択肢を登録します。
- 項目の中に「その他」や「その他(FA)」が含まれる場合は、「この選択肢には『その他』が含まれる」をチェックします。
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「保存」ボタンを押下し、設定を保存します。
データの設定
データテーブル(インポートしたデータ)に対し、集計・分析を実行するためための設定を行います。
各データ列に対して、分析用途等を設定することが出来ます。
下記の手順でデータテーブルに対し、分析用途(どのような質問タイプとして取り扱うか)等を設定します。
- データテーブル一覧を表示します。
- 設定を行いたいデータテーブルに対し、「データ設定」ボタンを押下し、データ設定画面を表示します。
- データ設定画面にて、編集を行いたいカラムの行をクリックして、分析用途等の変更を行います。分析用途の設定を行うことで、集計・分析画面において、選択した分析用途に沿った見え方で表示されるようになります。
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「保存」ボタンを押下し、設定を保存します。